墨流し体験 & 江戸折形 体験を開催しました!

12月7・8日 墨流し体験江戸折形体験を開催しました!

お客様も初めて体験するという方はほとんど。現役の職人さんに教えてもらいながら挑戦です!

 

まずは墨流し。特殊な絵の具を水の上にのせ、模様を作っていきます。

色をのせた後、筆先や爪楊枝で模様を作っていきます。

色の数や線の細さなどによってまるで雰囲気が変わってきます。

紙を水の上に置き、色を移します。この紙も職人さんによる手作りの和紙なんですよ♪

参加者の皆さんも最初は恐る恐るでしたが、慣れてくるとどんどんイメージが湧いてきます。

皆さんの個性あふれる作品がたくさん仕上がりました!

 

江戸折形体験は、折形の歴史を学びながら、繊細に紙を折っていきます。

江戸時代には女性のマナー本にも多く取り入れられた折形。

1つ1つの動作に意味を持っています。女性のたしなみとして現代にも息づいています。

今回作ったのは「箸づつみ」でしたが、もっと他の作品にも挑戦してみたい!、とのお声をたくさん頂きました!

 

講師をして頂いた湯島アートの一色さんと江戸折形伝統師の月海和さんは、コラボした作品をたくさん生み続けています。

一色さんの作り出す加飾紙(和紙)で月海さんが作品を作るなど、分野を超えた創作で、伝統工芸をより皆さんの身近に感じてもらえるよう活動を続けています。

 

 

 

 

 

 

 

和紙の1枚1枚に、作品の1つ1つに職人さんの息遣いと心意気を感じることができます。

職人さんに直接教えてもらいながらの体験。

日本の伝統工芸がより身近なものとして皆さんに感じてもらえるきっかけになりました!